2005年11月06日

絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク(1)

 アルファシステムファンの中では、「ガンパレード・オーケストラ」なるアニメの話題でもちきりな今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。テン・スッテンです。
 GPMや絢爛舞踏祭の前例に基づき、GPOもまた、私の居住地では放送されていません。いつもの事です。慣れています。泣いてません。

 その代わりといっては何ですが、今更ながら「絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」を観た感想などを載せてみたいと思います。ゲームにもそろそろ慣れてきた頃ですし、ここいらでアニメを見ておくのも悪くは無いでしょう。確かこういうのって、「代償行為」とかいうんでしたっけ?
 今回は、第1話と2話を観た感想を掲載します。深刻なネタバレはありませんので、私のようにまだ見ていない方もご安心ください。

・オープニングテーマ
 歌は普通ですね。カラオケで歌っても変な目では見られないでしょう。映像は、3Dでしか見たことが無いキャラがアニメで動いている姿を見て、「おぉっ」と思ってしまいました。

・内容
 話の導入としては、悪くないと思います。世界観の描写をみて、あ、ここはゲームと違う、ここは同じ、とか考えながらの鑑賞でした。
 お約束と言えるシーンもありました。
「夜明けの船が早々現れるわけでは…」
「夜明けの船が現れました!!」

こんなベタな状況は大好きです。

・声の印象
 当たり前の話ですが、声が入っていないゲームと違って、アニメでは声優さんがしっかりと演技しています。で、ゲームでしか登場人物と接していない私は、勝手に声のイメージを抱いていました。ここで、私のイメージとアニメの違いを列挙してみたいと思います。
 アキ、ショウ、ネリはイメージ通りでした。クリサリスは最初聞いたときは違和感がありましたが、こういう声もありですね。ヤガミは、もうちょっと知性派というか冷静キャラな声だと思ってました。エリザベスの声はイメージよりかなり若いですね。エステルはもうちょっと幼い声だと思ったのですが、あの喋り方ですか。じゃぁ納得。MAKIは思ったより優しい声ですね。機械的な冷たさが感じられません。アンナは、あのアニメの絵ならぴったりですね。ポイポイダー、猫先生は…イメージしていませんでしたので、ふーんと納得しました。最後にエノラですが、最初姿を見たとき彼女だと思いませんでした。2回目でようやく気付きましたよ。声はイメージ通りでした。
posted by テン at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9034666
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック